引き出物の種類

引き出物を選ぶにあたって一番気になるのが「何を引き出物に選べば喜ばれるのか」と言うことですよね。そこでこのページでは、必ずしもこの引き出物が良いとは限らないのですが、管理人が調べた限りでこれは無難では無いか?と思った引き出物を紹介していきますので参考程度にみていって下さい。

喜ばれる一点豪華もの
まず無難に喜んでくれそうな引き出物として、「一点豪華もの」という種類の引き出物が挙げられます。一点豪華物というのは、他の引き出物には目もくれず、一品だけ目を見張るような豪華な物をプレゼントしてあげるという物です。

他の引き出物に使うお金も全て一品の為につぎ込むので、そこそこ良い物を用意できるはずです。人はブランド名などに弱かったりするので、ブランド名に気を付けて購入しておくとGood!満足して貰えるはず!
家族にはセット物の引き出物
一品だけ豪華というのもありですが、中には家族が居るという方もいます。その方達に配慮して引き出物を選ぶなら、「セット物」の引き出物が良いでしょう。セット物の引き出物というのは、家族のいる家庭内にあるだけで十分に利用価値を発揮します。特にセット物の引き出物で高評価を得られるであろう物と言えば勿論「セット物の家具」でしょう。主に食器などですかね。
来賓者1人1人に違う引き出物
また、多少選ぶのに骨を折ってしまうかも知れませんが、来賓者1人1人に違う引き出物を持ってかえってもらうというと言う手もありです。例えばコーヒーが好きな来賓者にはコーヒー豆とカップのセットなどをプレゼントしたり、お酒が好きな方にはお酒を持ってかえってもらったりなど、1人1人違う引き出物を用意するという物です。

しかし、これは来賓者の方々の個性や嗜好品などを予め知っておく必要があるので、自信のある方だけにお勧めできる方法ではありますね(笑)何か焼き菓子などと一緒にプリザーブドフラワーを贈るっていうのもオシャレです。
インテリア家具
少し色物ではありますが、「インテリア家具」をプレゼントするという手もあります。インテリア家具を引き出物として選ぶ場合、自分の趣味で選んでいくのではなく、あくまでどの部屋にも無難にマッチするような自然でシンプルな作りのインテリア家具をチョイスするようにしましょう。管理人のお薦めとしては、あまり置き場所を取らずにさり気なく展示することが出来るランプなどがお勧めです☆

おむつケーキなども、赤ちゃんがいる家庭では喜ばれるでしょう。おむつケーキが使えそうなお友達がいるなら、選択肢の1つにはありだと思います。カタログなどを年齢層別に分けて贈るのもいいですね。
カタログギフト
合理的でミスのない引き出物を選びたいなら、「カタログギフト」というのがお勧めです。カタログギフトは、カタログの中から来賓者が好きな物を選んで、備え付けのはがきに欲しい品の名前などを表記して送ると、後日その商品が引き出物として自宅に届く。と言う物です。これなら持ってかえるときも邪魔になることは無いし、後日自分で欲しいギフトを選ぶことが出来るので、失敗しない引き出物、としては間違いなく堂々の地位にあるでしょう。

しかし、合理的ではあるのですが、考え方によっては、適当にしているとか、カタログで選ぶのはちょっと・・・と言う人も中には居たりしますので、一概にカタログギフトが良いと言うことは言い切れないようです。

引き菓子

引き出物を選ぶことも重要ですが、引き出物のそばに必ずあるべき物、引き菓子の存在を忘れてはなりません!引き菓子に用意するお菓子の一般的な物としては和菓子か洋菓子かのどちらかになります。

ケーキ

和菓子を引き菓子として用意する場合には、主に紅白まんじゅうや、干菓子などが多く、結婚披露宴での料理が和食だと言うときに和菓子が用意されることが多いようです。

昔は和菓子が引き菓子の中心として君臨していたのですが、最近では洋菓子も引き菓子としての幅をきかせてきているようです。洋菓子を引き菓子に使う場合には、よく自分の地元で有名な洋菓子店などで頼んで作ってもらうと言うことが多いようです。

バームクーヘンやフルーツケーキ、シフォンケーキなど、日持ちする物を引き菓子として選ぶのが一般的なのですが、最近では生チョコレートなどを引き菓子として用意している場合もあるようです。