出産祝いや誕生日にも通じる引き出物の選び方

このサイトの確信を突くコンテンツですね(笑)多分殆どの人は引き出物の選び方が分からないからこのサイトを見ていると思います。ズバリ!引き出物の選び方で失敗しない方法は…「誰にでも喜ばれる物」…それが分かったら誰も選び方を調べたりなんてしませんよね(笑)実質的に、引き出物の選び方で失敗しない方法というのは、誰にでも喜ばれつつ、それでいて実用性も兼ね備えた物を選ぶことです。

これは出産祝いにも通じる知識!出産祝いのプレゼントでも、相手が喜んでくれるかどうかが重要になります。出産祝いで喜ばれる高価なベビーカーやチャイルドシートをプレゼントしたとしても、相手が既にもっていれば出産祝いのギフトと言えども素直に喜べません。生活に役立つおむつや子供の成長を考えて絵本など、引き出物も出産祝いもプレゼントを贈るときは相手が喜ぶものを心掛ける必要があります。

しかし、来賓者の方々が全て同じような思考を持っているとは限りません。と言うかそれはあり得ません。その中で、どう当たり障りのない引き出物を選んでいくかと言うことが一番のキーポイントとなってくるわけです。

定番引き出物の選び方

まず、比較的誰にでも喜ばれて実用性のある引き出物と言えば食器や時計などのごくごく当たり前な日用品。出産祝いでもこれを選んでおけばまず確実に大きな失敗をすると言うことは無いでしょう。出産祝いや誕生日ギフトなど、いろんなシーンの贈り物に共通で喜ばれる物としては、

  • 調味料
  • コーヒー
  • お酒
  • 食品系

相当個性のある食品でなければまず殆どの人が日常生活で消費してくれるでしょう。

食品は家族連れの方達には大人気!みなさんこのような物を選んでくれるのなら良いのですが、中には絶対に他とは何か違う引き出物を選びたい、出産祝いのギフトでみんなを驚かせたいと考えている方もいらっしゃると思います。

選び方の注意

しかし、注意しなければならないことも多いです。まず、実用性が無くても誰にでも喜ばれる物、置物とかならまだしも、実用性もなく、誰にも分からないような自分の好みだけで選んだというケースがごくたまにあります。これはいけませんね(笑)同僚の出産祝いにだるまを贈ってきた上司もいるほどです(苦笑)

確かに結婚披露宴は自分たちが主役だと言うことは間違いないのですが、披露宴は周りの人達の助力が無いと成功させることは出来ないと言う事も忘れてはいけません。成功させてくれた感謝の意味も込めて引き出物を渡す。そう考えて選んでいくと、自然と大きな失敗をすると言うことは無くなってくるはずです。出産祝い・結婚祝いも同じですよ。

名前や写真を入れるときは良く考えて

引き出物の注意

また、引き出物を選ぶ際に、引き出物に結婚した二人の性や名前を入れますよね。その際に気を付けなければいけないことがあります。

それは、食品やギフトなどの日常的に消費していく消耗品に名前を書くのは良いのですが、消耗品以外の消耗しやすい物に名前を書くのはあまりよろしくないとされているそうです。使っていて直ぐにぼろぼろになってしまいそうな物には名前を書かない方が良いと言うことです。これは出産祝いのケースでも考えられます。子供の名前を入れたプレゼントは有難いのですが、使って行くうちにボロボロになり欠けたりするといくら出産祝いで頂いたものとはいえ気持ちの良いものではありませんよね。出産祝いでも言えることなので気を付けましょう。

また、今はもう少なくなってきているとは思うのですが、ペアグラスやお皿などの引き出物に二人の名前と顔写真をプリントしている人達がいるのですが、それも止めておいた方が良いでしょう。考えてもみて下さいいくら記念品だからと言って二人の顔写真がプリントされた食器類なんてもらった日には使えない・・・・と言うか使いたくありません。

恐らく箱に入ったまま一生を過ごすと言うこともあり得ます。これはありがた迷惑と言うことに他なりません。出産祝いでももらうと嬉しいのですが、子供が大きくなると嫌がるため避けた方がいいでしょう。ですから、安易に顔写真をプリントしたりすると言うことは止めておきましょう。名前を入れたいのであれば、オーダーメイドで名前を入れられるオリジナル絵本を選ぶようにしましょう。